県令高崎五六の歌碑

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所在地 絹掛けの瀧
07年05月29日 撮影
 
明治13年9月、谷合から広石に通ずる新道の開通式に列席した県令(県知事高崎五六が読み自筆し自然石に刻んだもの。

思いきやかかる侘しき山おくの美やこに恥ちぬみちなさむとは
絹掛けの瀧の志らいと山姫の織りいでしより幾世経ぬらむ


刻んである字にも思わず息を呑みます。

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